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シャープ 中国にTV携帯投入 勝算はあるのでしょうか?


シャープと言えば液晶テレビ「AQUOS(アクオス)」が中国を始め、
東南アジアでは憧れのテレビとして有名なのは、以前ニュースで見たことがあります。
そこから考えても中国に力を入れるのは分かりますが、
テレビ視聴が可能な携帯電話機を投入するのはどうなのでしょうか。
携帯電話についていえばつい先日京セラが中国撤退をしたことで、日本勢は消えたのですが・・・。


 シャープの片山幹雄社長は13日、本紙の取材に応じ、主力の液晶テレビ事業でシェア1位の日本と、市場が拡大する中国を重点エリアとして販売強化する方針を明らかにした。さらに8月の北京五輪までに、中国市場にテレビが視聴できる携帯電話機を投入すると表明、海外戦略をアジア中心に“軌道修正”する考えを示した。

 一方、携帯電話機でも今夏をめどに中国市場ににテレビが視聴できる高機能モデルを投入する。中国では1月に京セラが撤退発表して日本勢が姿を消すが、中国でも利用できるように改造したシャープ製の携帯電話機が人気がある現状を踏まえ、「やり方次第でチャンスがある」(片山社長)とみている。

日本の携帯電話はオーバースペックだと思います。
少なくとも携帯電話でテレビを見ている人間を見たことはありません。
中国の人口がいかに多くとも、テレビ普及率の低さを考えると、
テレビ付き携帯電話というのはかなりの冒険のような気がします。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080314-00000019-fsi-ind